マンション管理のスペシャリスト育成

活動と経営の指針

企業にとって人は財産です。人材は人“財”といえます。マンション管理会社として地域から信頼され、必要とされる存在であり続けるためには従業員個々の高度な専門知識と能力向上が絶対に必要です。 ミソノサービスでは、企業理念であります“わたしたちの信条”の理念に基づき、本社・現場を問わず、社員ひとりひとりのキャリアアップを積極的にサポートしています。 ヒューマンスキルの向上、テクニカルスキルの習得、自己実現への努力を軸に、バランス感覚の優れた真のプロフェッショナル育成を目指しております。

職業訓練校としての教育

職業訓練校ではミソノサービスオリジナルのカリキュラムで実施しています。

入居者様と直接接する機会が多い管理員、清掃員のキャリアアップは管理会社として最も顧客満足に繋がるものと考えております。 ミソノサービスの研修センターは、愛知県知事より「認定職業訓練校」に認定(認定番号 単第266号)されています。 例えば、管理員分野においては、清掃業務、点検業務といった日常業務に関わる教育だけでなく、区分所有法法・管理規約といった法令関係や高齢者対応等幅広いカリキュラムとなっております。マンション管理全般において活用できる知識・技術を計画的かつ体系的に習得させ、プロフェッショナルの管理員を育成しています。

クライアントアドバイザーの教育

多くのマンション管理会社では、窓口担当者を“フロント”と呼んでおりますが、ミソノサービスでは“クライアントアドバイザー”と呼んでおります。マンション管理会社であればどこの管理組合様に対しても同じサービスや提案をするのではなく、それぞれが抱えた問題を的確に分析するなど、“ワン トゥ ワン マーケティング”に基づ いたサービスを提供する必要があります。クライアントアドバイザーという呼称は、窓口担当者が患者の健康状態のことを何でも知っているかかりつけ医のような存在でありたいという思いを込めております。そのためには多くの法令・建築等の知識をはじめ、様々な知識や経験を身につけなければなりません。 ミソノサービスでは、人材育成計画に基づき、OFF JT(Off-the-Job Training)、OJT(On-the-Job Training)、外部研修の3形体により、広範囲な社員教育を行っています。また、社員の自己啓発意欲を高めるため、自己啓発支援制度を設けています。常にマンション管理の知識、スキルをマスターできる教育体制を推進しています。